院長ご挨拶 | 奈良市南京終町のこんどう泌尿器科・内科クリニック

電話番号:0742-63-7150 スーパーラ・ムー京終店敷地内:駐車場あり

院長ご挨拶

開院10周年を迎えて

平成28年9月に京終の地で開院し、おかげさまで10周年を迎えることができました。
この10年、新型コロナ感染症による大きな変化もあり、私自身も失語症を経験しました。医師として患者さんを診る立場でありながら、自分自身が患者となったことで、医療について改めて考える機会にもなりました。

医学には、研究や統計に基づく EBM(Evidence-Based Medicine)が欠かせません。
一方で、病気だけを見るのではなく、その人が何に困り、どのような生活を送っているのかを考える NBM(Narrative-Based Medicine) も大切だと思っています。

開院当初から掲げてきた「木を見て森を見ずにならない」という考え方は、今も変わっていません。

最近では、診療に加え、声から心身の状態を数値として捉えるアプリの研究・開発や、新しい技術の特許にも取り組んでいます。これも、EBMによる客観的な情報と、NBMによる一人一人の物語をつなげたいという思いから始まっています。
これからも、患者さん一人一人を大切にする医療を続けていきたいと思います。

こんどう泌尿器科・内科クリニック
院長 近藤 秀明
2026.10.12記

6年目を迎えるにあたり院長よりご挨拶

月日の流れは早く、京終の地に開院してから、はやくも5年が経過いたしました。沢山の方々に来院していただき、感謝の気持ちでいっぱいと共に、もっと診断能力を磨かなくてはと勉強と精進を積み重ねていく所存です。

ここ2年ほどは、新型コロナ感染症に翻弄されることが多く、ワクチン接種も色んな情報が錯綜する中で最近では提供出来なかったりしていますが、どうか暖かく見守っていただけると幸いです。

クリニックの基本方針は、「木を見て森を見ずにならないこと」で変わりませんが、昨今の新型コロナ感染症の状況を踏まえて、以下の2本柱としております。
●患者さん一人一人としっかり向き合う。
●感染症対策を充実させて待合室が密にならないようにする。

現在、病気の変化が予測できる範囲内で可能な限り処方日数を延長し、予約人数に制限をかけたりなどの工夫を凝らしております。ただ、患者さんが短時間に集中した場合や、私一人で限られた時間内に診察出来る人数に限りがあるため、ご希望の時間内に診察が出来ないこともございます。

空いてそうな時間帯を電話で問い合わせの上、受診いただけると幸いです。
今後とも、みなさまの健康維持に寄与出来るよう邁進いたします。

こんどう泌尿器科・内科クリニック
院長 近藤 秀明
2021.9.12記

ごあいさつ

この度、平成28年9月12日より奈良市南京終町(みなみきょうばてちょう)で開業させていただくことになりました。

これまで泌尿器科専門医として培ってきた臨床経験を生かしつつ、地域の方々のかかりつけ医として何でも相談していただけるよう、精進を重ねていくつもりです。

どうぞよろしくお願いいたします。

こんどう泌尿器科・内科クリニック
院長 近藤 秀明

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提供する医療

泌尿器科専門医としての専門外来、一般内科。木を見て森を見ずにならないように、患者の皆さまの全人格に気を配れる医療を目指します。

経歴

平成12年
奈良県立医科大学附属病院 臨床研修医(泌尿器科)
平成12年
奈良県立医科大学附属病院 臨床研修医(麻酔科)
平成13年
済生会中和病院 泌尿器科・医員
平成13年
多根総合病院 泌尿器科・医員
平成14年
奈良県立医科大学附属病院 非常勤医師
平成18年
済生会中和病院 泌尿器科・医員
平成20年
暁明館病院 泌尿器科・部長代理
平成22年
高井病院 泌尿器科 医員(平成24年以降は医長)
平成28年9月
こんどう泌尿器科・内科クリニック 開設

所属学会・資格

  • 日本専門医機構泌尿器科専門医(現在に至る)、指導医(開業により2020年返上)
  • 日本泌尿器内視鏡学会 代議員

日本老年泌尿器科学会、日本癌治療学会、日本癌学会、日本腎臓学会、日本移植学会、日本放射線腫瘍学会、日本透析医学会、日本病理学会